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「中小企業省力化投資補助金(一般型)」の活用!

1. 中小企業省力化投資補助金とは

 

中小企業省力化投資補助金は、人手不足の解消や生産性向上につながる設備・システムの導入費用を支援する補助金制度です。

制度には、「カタログ注文型」と「一般型」の2類型があります。

今回ご案内する「一般型」は、個別の現場や事業内容に合わせた設備導入・システム構築など、多様な省力化投資を支援する制度です。

公式情報では、IoT・ロボット等のデジタル技術を活用した設備導入を通じて、人手不足解消・付加価値額向上・生産性向上・賃上げにつなげることを目的とするとされています。(中小企業省力化投資補助金)

 

 

2. 株式会社ライズ取扱製品で活用が期待される導入イメージ

 

・ドローンによる点検・測量業務の省力化

屋根、外壁、太陽光パネル、橋梁、鉄塔、工場設備、港湾施設、農地などの点検・測量にドローンを活用することで、高所作業や現地作業の負担軽減、作業時間の短縮、安全性向上、報告書作成の効率化につながる可能性があります。

 

・水中ドローンによる水中点検・調査の効率化

港湾、ダム、河川、養殖場、船底、取水設備、水中構造物などの点検・調査に水中ドローンを活用することで、潜水士作業の一部代替、事前確認、記録映像の取得、調査業務の効率化が期待できます。

 

3. 「一般型」の主な内容

 

対象となる企業は、中小企業、小規模企業者・小規模事業者などです。

対象となる投資は、業務プロセスの自動化・高度化、ロボットを活用した生産プロセスの改善、DX推進、設備導入、システム構築などが挙げられています。(中小企業庁)

補助率・補助上限額は、企業規模、従業員数、賃上げ要件等によって異なります。目安として、以下のような枠組みが示されています。

 

・中小企業:補助率 1/2、一定の賃上げ要件達成で最大 2/3

・小規模事業者等:補助率 2/3

・補助上限額:従業員数により変動

 5人以下:最大 750万円、一定の賃上げ要件達成で最大 1,000万円

 101人以上:最大 8,000万円、一定の賃上げ要件達成で最大 1億円

※実際の対象可否・補助率・補助上限額は、公募要領・申請内容・審査結果によって異なります。必ず公式情報をご確認ください。

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4. 現在の公募状況

 

申請受付開始:2026年4月15日(水)

申請受付締切:2026年5月15日(金)17:00

採択発表:2026年8月下旬予定

 

また、本補助金の申請にはGビズIDプライムアカウントが必要です。

取得には一定の期間を要するため、未取得の場合は早めの準備が必要です。(中小企業省力化投資補助金)

 

公式サイト:

 

公募要領・関連資料:


申し込み期限も近づいていますので、お気軽にライズドローンまでお問い合わせ下さい。


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